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エブリイワゴンの給油口ガイド|位置・開け方とスタンドでの注意点

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エブリイワゴンの給油口はどこ?開け方・位置と注意点をプロが解説

エブリイワゴンの給油口はどこ?開け方・位置と注意点をプロが解説

2026/05/30

ガソリンスタンドに入った瞬間、「あれ、この車の給油口って左右どっちだったっけ?」「給油口を開けるレバー(オープナー)はどこにあるの?」と慌ててしまった経験はありませんか?特にエブリイワゴンを納車されたばかりの方や、普段とは違う型式に乗ったとき、あるいはレンタカーなどで一時的に運転しているときなど、給油口の扱い方で迷ってしまう方は少なくありません。セルフスタンドが増えた現代では、スムーズに給油作業をこなせるかどうかも快適なドライブの大切なポイントです。今回は、エブリイワゴンの給油口の位置や車内レバーの場所、具体的な開け方から、給油時に知っておきたい専門店ならではの注意点まで分かりやすく解説します。

目次

    エブリイワゴンの給油口は「右側」にある

    まず、最も重要な基本情報として、エブリイワゴンの給油口は車両の「右側(運転席側)」にあります。ガソリンスタンドに入る際は、給油機が車両の右側に来るように車を寄せましょう。もし、運転中にどちら側か忘れてしまった場合は、スピードメーター内にある燃料計(ガソリンマーク)を確認してください。ガソリンメーターの横にある「◀」または「▶」の矢印マークが、その車の給油口の位置を示しています。エブリイワゴンの場合は「◀」と左側を指しているため、目視で車外を確認しなくても運転席にいながら位置を特定することが可能です。

    給油口レバーは「運転席の右下」にある

    結論として、エブリイワゴンの給油口を開けるためのリッドオープナー(レバー)は、「運転席の右下、アクセルペダルの右側シート下に配置されています。シートに深く腰掛けた状態だと少し見えにくい位置にあるため、上半身をかがめて運転席のシート下を覗き込むようにすると見つけやすくなります。このレバーを右側に「カチッ」と音がするまで引き上げることで、車両右側にある給油口のフタ(給油リッド)がパカッと開く仕組みになっています。

    なぜその位置にあるのか

    足元配置による誤操作の防止

    走行中に誤って触れてしまわないよう、あえてシート下位置にレイアウトされています。これにより、インパネまわりの他のスイッチ(スライドドアの開閉スイッチなど)と押し間違えるリスクを無くしています。

    歴代モデルでの共通性

    エブリイワゴンは長年愛されているロングセラー車ですが、先代のDA64W型から現行のDA17W型に至るまで、給油口の位置(左側)やレバーの設置場所(運転席右下)の基本レイアウトは大きく変わっていません。そのため、過去にエブリイに乗っていた方であれば、新しいモデルに乗り換えても直感的に操作できるようになっています。

    給油をスムーズに行うための手順と注意点

    正しい給油の手順

    車両を給油機の適切な位置(左側に給油機がくるよう)に停車させます。

    シフトポジションが「P(パーキング)」に入っていることを確認し、サイドブレーキを確実にかけ、エンジンスイッチをOFF(鍵を抜く、またはプッシュスタートをオフ)にします。

    運転席右下のレバーを引き、給油口を開けます。

    車外に出て給油口のキャップを反時計回りに回して外します。外したキャップは、給油リッドの裏側にある専用のホルダーに引っ掛けておくと、ボディに当たって傷がつくのを防げます。

    「キャブオーバー車」だからこその安全への配慮

    エブリイワゴンは運転席・助手席の真下にエンジンがある「キャブオーバー」という構造をしています。そのため、一般的なボンネット車に比べてエンジンまわりの熱が車両中央〜前方にこもりやすい性質があります。万が一、エンジンをかけたまま給油を行うと、ガソリンの揮発ガスに引火するリスクが非常に高くなり大変危険です。「給油時は必ずエンジンを停止する」というルールを徹底してください。

    セルフ給油での「つぎ足し」はNG

    エブリイワゴンの燃料タンクは比較的コンパクトに作られています。給油ガンのセンサーが反応して「カチッ」と自動停止した後は、それ以上のつぎ足し給油はやめましょう。無理に満タンにしようとすると、燃料タンクの通気管(チェックバルブ)からガソリンが溢れ出たり、キャニスター(揮発ガスを吸収する部品)を痛めたりする原因になります。

    給油口の扱いをマスターしてスマートなドライブを

    まとめ

    エブリイワゴンの給油口は「右側」、開けるレバーは「運転席のシート右下」。この2点さえ頭に入れておけば、初めて行くガソリンスタンドでも慌てることなく、スマートに給油を済ませることができます。

    小さな部分ではありますが、こうした愛車の「正しい扱い方」を知っておくことが、安全で楽しいカーライフの第一歩です。日頃の給油のついでに、給油口まわりの綺麗さをキープする習慣もぜひ取り入れてみてください。

    エブリイワゴンの操作方法に関する疑問や、日頃のメンテナンス、パーツの不調など、気になることがあればいつでも当店へお気軽にお問い合わせください。専門店ならではの豊富な知識で、あなたの快適なエブリイワゴンライフを細部までサポートいたします。

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